余った玉ねぎが主役級に化ける!絶品副菜レシピ決定版と時短の極意
夕食の準備で最も重宝するのが、玉ねぎの副菜をレンジ調理で作る5分の時短テクニックです。他の具材を用意せず「玉ねぎだけ」で完結するため、冷蔵庫の残り物を消費したい場面でも無駄が一切ありません。
王道中の王道として支持を集めるのが「丸ごと玉ねぎのポン酢バター蒸し」です。玉ねぎの上下を切り落として皮を剥き、上部に深めの十字の切り込みを入れます。耐熱皿に乗せてふんわりとラップをかけ、600Wの電子レンジで約4分30秒から5分加熱。中心まで竹串がスッと通ったら、熱いうちにバター5gとポン酢しょうゆを回しかけ、仕上げにかつお節をたっぷり散らすだけです。
レンジ内で発生する蒸気によって玉ねぎ自体の水分で蒸し焼き状態になり、調味料が奥深くまで浸透します。バターのコクとポン酢の酸味が玉ねぎ本来の甘みを引き立て、箸が止まらない一品に仕上がります。