オレンジレンジ名曲ランキング!平成を彩った代表曲と現在の活動
数多くのヒット曲を生み出してきたORANGE RANGE。その中でも、セールス実績、カラオケ人気、ストリーミング再生数において圧倒的な存在感を放つ上位5曲を厳選して解説します。
第1位:『花』
映画『いま、会いにゆきます』の主題歌として大ヒットを記録し、シングル売上100万枚(ミリオンセラー)を突破したバンド最大のバラード曲。HIROKI、YAMATO、RYOによる3MCの温かみのあるボーカルの掛け合いと、大切な人への純粋な想いを綴ったストレートな歌詞が、世代を超えて聴く人の胸を打ち続けています。
第2位:『イケナイ太陽』
フジテレビ系ドラマ『花ざかりの君たちへ〜イケパラ〜』のオープニングテーマとして社会現象を巻き起こしたキラーチューン。イントロの印象的なギターリフから一気に引き込まれるアッパーな構成と、遊び心あふれるスリリングなリリックが夏の高揚感を完璧に表現しています。
第3位:『ロコローション』
太陽と青空が似合う、彼らの真骨頂ともいえるサマーアンセム。底抜けに明るいグルーヴとキャッチーなサビのフレーズは、発売から年月が経った今でも夏のイベントやドライブの定番曲として親しまれています。
第4位:『上海ハニー』
インディーズ時代から地元・沖縄で磨き上げられ、バンドの全国的な知名度を一気に押し上げたメジャーデビューシングル。独自のミクスチャーロックにエレクトロや歌謡テイストを融合させた先駆的なサウンドは、当時のJ-POP界に強烈な新風を吹き込みました。
第5位:『*〜アスタリスク〜』
テレビアニメ『BLEACH』の初代オープニングテーマに起用され、オリコンチャート初登場1位を獲得した疾走感あふれるロックナンバー。夜空や星をモチーフにしたスペーシーな世界観と研ぎ澄まされたラップフローが、アニメファンのみならずロックキッズの心を掴みました。