アイコスが充電できないのは故障?赤点滅の真相と今すぐ直る復活手順【最新】

アイコスが充電できないのは故障?赤点滅の真相と今すぐ直る復活手順【最新】についての真相を徹底解説します。

充電ケーブルを差し込んでも反応がない、あるいはホルダーをチャージャーに入れても給電が始まらない場合、まず試みるべきアクションはアイコス本体のリセット方法の実行です。内部のマイクロコントローラーが安全装置を作動させて給電をシャットダウンしているケースが多く、再起動をかけるだけで嘘のように復旧することが珍しくありません。

モデルごとに操作手順が異なるため、手元の機種に合わせて正確に行ってください。

IQOS ILUMA / ILUMA PRIME(セパレート型):
ポケットチャージャーにホルダーを正しく収納した状態で、チャージャー側面の電源ボタンを10秒間長押しします。すべてのライトが消灯したあと、指を離すとランプが順に点灯し、軽く振動してリセットが完了します。

IQOS ILUMA ONE(一体型):
本体のボタンを10秒間長押しします。ライトがすべて消灯し、再度点灯して振動すればリセット完了です。アイコスイルマワン充電されないという報告の多くは、スリープ状態の固定化や過放電保護が原因となっており、この長押し操作でシステムを再起動させることが第一歩となります。

リセットを行っても挙動が変わらない場合、物理的な給電ラインを疑う必要があります。特に見落とされがちなのが、ポケットチャージャー底面やホルダー底部の電極に付着した微細なホコリや皮脂です。乾いた綿棒で端子部分をやさしく拭き取るだけで、アイコスホルダー接触不良があっけなく解消される事例が多発しています。

山崎 陸

山崎 陸

ガジェット&アプライアンスライター

最新のテクノロジーと生活デザインの融合をテーマに、国内外の最新トピックを発信しています。