時を超える響きと建築美!小樽オルゴール堂で出会う奇跡の一品
オルゴールの「心臓部」と呼ばれる繊細な音源ムーブメント。その多くを支えているのが、世界最高峰の精密モーターおよびメカニズム技術を誇るニデックインストゥルメンツ株式会社だ。かつて三協精機としてオルゴールの量産化を成功させた同社の技術は、今も極めて高い評価を受けている。
弁数(シリンダーが弾く歯の数)が増えるほど、音色は豊かで広がりを持つ。18弁のポピュラーなモデルから、72弁、さらには100弁を超える高級ハイエンドモデルまで、その澄んだ響きは圧巻の一言だ。金属板から叩き出される高精度なピッチが微かな共鳴箱を通して広がる瞬間、音質の深さに驚かされるだろう。