『チェンソーマン』ボムの悪魔レゼの正体と能力!生死の真相と2部考察
ネット上のコミュニティやSNSでは「レゼはマキマに殺されて死亡退場した」と誤解されがちですが、作品の設定を精査すると「レゼは死亡(完全消滅)していない」というのが明確な事実です。
第1部終盤の「対チェンソーマン戦」において、レゼはマキマの洗脳・支配を受けた「チェンソーマン眷属の武器人間部隊」の一員として再登場しています。マキマに操られ、かつての好意すら歪められた状態でデンジと刃を交えましたが、マキマが討伐されたことで支配の鎖は解かれました。
前述の通り、武器人間は心臓の悪魔機能が残っている限り、血を飲ませてトリガーを引けば何度でも息を吹き返す不死の存在です。公安による身柄の拘束や冷凍保存などの措置が取られていたとしても、肉体そのものが消滅したわけではありません。