ホテルローヤル相模湖の現在と事件の真相|悪魔城と呼ばれた廃墟の全貌

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Q1:ホテルローヤル相模湖は2026年現在、解体されていますか?
A1:解体されていません。相模湖沿いの急峻な斜面に建物本体は残置されています。解体工事には膨大な費用と国道20号線の交通規制等を伴うため、現時点で撤去の目処は立っていません。

Q2:過去に殺人事件や火災事故が本当にあったのですか?
A2:公的な警察記録や当時の新聞報道を精査しても、当施設で殺人事件や死者を伴う火災が発生した事実はありません。廃墟化した建物の不気味さや、近隣地域の別の事件情報が混同されて生まれたネット上の都市伝説です。

Q3:心霊写真の撮影や廃墟探索のために敷地内に入ることは可能ですか?
A3:一切不可能です。敷地全周にはバリケードが張り巡らされ、監視カメラとセンサーが稼働しています。敷地境界内への侵入は「建造物侵入罪」に問われ、警察へ通報・逮捕されるリスクがあります。また、建物内部の劣化が激しく崩落の危険があるため大変危険です。

Q4:なぜ「難攻不落の悪魔城」と呼ばれているのですか?
A4:道路側からは見えない下層階が相模湖の断崖絶壁に沿って8階建て相当にそびえ立っており、その威圧的な外観と、崖に阻まれて物理的に近づくことが困難な立地条件から、廃墟愛好家やネットユーザーの間でそう呼ばれるようになりました。

林 結菜

林 結菜

ライフスタイル編集者

エンタメ・カルチャー業界の深掘り取材を得意とし、現場のリアルな声をお伝えします。