書類手続きで二度と迷わない!和暦と西暦を瞬時に換算する裏ワザ

今注目を集めている 書類手続きで二度と迷わない!和暦と西暦を瞬時に換算する裏ワザについて、主要な情報をご紹介しています。

平成28年を西暦に換算すると2016年になる。これを電卓もスマホも使わずに頭の中だけで一秒で算出する極意がある。それが「88を足す」という和暦計算の鉄則だ。

平成の年数である「28」に「88」を足すと「116」となる。この末尾の「16」に2000年代の「20」を組み合わせれば、即座に「西暦2016年」が導き出される仕組みだ。逆に西暦2016年から平成を割り出したい場合は、西暦の下2桁「16」に「12」を足す(16 + 12 = 28)ことで「28年」が浮かび上がる。この数字の法則さえ覚えておけば、書類の前でペンを止めることは二度となくなるだろう。

前田 葵

前田 葵

サステナビリティ研究家

マーケティングと消費者心理のトレンドを分析し、現代のヒット商品の背景を読み解きます。