盛り塩は逆効果で危ない?不吉な噂の真相と正しい置き方を徹底解説
盛り塩の効果を正しく引き出すためには、使用する素材選びにも妥協できません。スーパーで手軽に買える安価な食卓塩や精製塩は、製造工程でミネラルが除去され塩化ナトリウム純度が高められているため、お清めの力(生命力・自然の力)がほとんど期待できません。
必ず選ぶべきは、海水からじっくり作られた「天然塩(粗塩・天日塩)」です。しっとりとしてミネラルを豊富に含む粗塩は、水分を含んでいるため綺麗な形に盛りやすく、神聖なエネルギーを宿しやすい特徴があります。神社で祈祷された「お清め塩」を使用するのも非常に効果的です。
盛り塩を乗せる器にも決まりがあります。基本となるのは「白色の陶器皿(平皿)」です。白は純真無垢と浄化を象徴し、陶器(土の気)は塩(金の気・水の気)と相性が抜群です。風水効果をさらに高めたい場合は、全方位からの運気を引き寄せる「八角皿」を選ぶと良いでしょう。
盛り塩の形状は、先端が尖った「円錐」または「八角錐」に整えます。綺麗な円錐形を作るのが難しい場合は、市販の「盛り塩用へら・型器セット」を活用すれば、誰でも崩れにくい美しい盛り塩を作ることが可能です。