ナチュラルチーズの種類と違いを徹底解説!7つのタイプと選び方

ナチュラルチーズの種類と違いを徹底解説!7つのタイプと選び方の要点や背景を丁寧にまとめました。全体像を一目で把握できます。

世界中で数千種類以上存在するといわれるナチュラルチーズですが、製法や熟成方法の違いによって大きく「7つのタイプ」に分類されます。それぞれの特徴を一覧で整理しました。

タイプ主な熟成方法代表的な銘柄フレッシュ熟成させない(非熟成)モッツァレラ、リコッタ、マスカルポーネ白カビ表面の白カビにより外側から中心へ熟成カマンベール、ブリー青カビ(ブルー)チーズ内部に青カビを繁殖させて内側から熟成ゴルゴンゾーラ、ロックフォールウォッシュ表面を塩水やお酒で洗いながらリネンス菌で熟成エポワス、タレッジョシェーヴルヤギ乳を使用(無熟成〜長期熟成まで多様)ヴァランセ、クロタン・ド・シャヴィニョルセミハードプレスして水分を減らし数ヶ月熟成(水分量38〜46%)ゴーダ、サムソーハード強く圧搾して水分を極限まで抜き長期熟成(水分量38%未満)パルミジャーノ・レッジャーノ、コンテ
高橋 健太

高橋 健太

ライフスタイル編集者

Webメディアでの編集・執筆歴10年。読者の好奇心を刺激するストーリー作りを心がけています。