徳島県高校偏差値と2026入試動向!城東・城南・徳北の合否線
Q1:徳島県の公立高校入試で「基礎学力テスト」は何点取れば安心ですか?
A1:城東高校を目指す場合は410点以上、徳島市立理数科・城南応用数理科は400点前後、徳島北普通科は360点以上が一般的な安心圏の目安です。ただし、学校全体の平均難易度によって年度ごとの変動があるため、中学校の進路指導担当教諭が示す最新基準を必ず確認してください。
Q2:徳島県の学区外からの受験はどれくらい不利になりますか?
A2:普通科の場合、学区外からの受け入れ人数に制限枠(定員の概ね8〜12%)があるため、学区内受験生よりも高いボーダー点(基礎学で+20〜30点程度)を求められる傾向があります。学区制限を避けたい場合は、全県一区制の城東高校や各校の理数科・英語科などの専門学科を検討するのが有効な戦略です。
Q3:入試当日の点数と内申点(調査書)の比率はどうなっていますか?
A3:徳島県の公立高校一般選抜では、学力検査点(原則250点満点)と調査書(内申書)の双方が重視されます。内申点は中1から中3までの全学年の評定が対象となるため、定期テストや提出物、授業態度を日頃から疎かにしない堅実な積み重ねが不可欠です。