韓国語の「お疲れ様でした」完全攻略!目上への敬語とタメ口の使い分け

韓国語の「お疲れ様でした」完全攻略!目上への敬語とタメ口の使い分けを徹底追究! 読者が気になる 重要ポイントを凝縮して配信します。

Q1:韓国旅行中にお店を出るとき「お疲れ様でした」と言ってもいいですか?
A1:飲食店やショップを出る際はお店の人に対して「お疲れ様でした」とは言いません。「감사합니다(カムサハムニダ=ありがとうございました)」または「수고하세요(スゴハセヨ=お仕事頑張ってください)」と声をかけるのが自然です。

Q2:チャットやSNSで「お疲れ様」を短縮して送るスラングはありますか?
A2:親しい友人同士のカカオトークやSNSでは、ハングルの子音だけを取った「ㅅㄱ(スゴ)」や「ㅅㄱㅇ(スゴヨ)」がよく使われます。ただし、これらは非常にくだけたネットスラングのため、目上の人や公の場では絶対に使わないよう注意してください。

Q3:上司が先に帰るときは何と声をかけるのが一番安全ですか?
A3:上司を見送る際は「안녕히 가세요(アンニョンヒ カセヨ=さようなら・お気をつけて)」や「오늘도 고생 많으셨습니다. 조심히 들어가세요(オヌルド コセン マヌショッスムニダ. チョシミ トゥロガセヨ)」と伝えるのが、失礼がなく最も丁寧な対応です。

石川 優花

石川 優花

インテリア&ライフスタイルコーディネーター

心身ともに健康で持続可能なライフスタイルをテーマに、最新のウェルネストレンドを発信中。