有本香の経歴と結婚の真相|日本保守党事務総長の現在2026
有本香(ありもと かおり)氏は1962年8月生まれ、奈良県出身(静岡県育ち)のジャーナリストです。彼女の論理的思考と国際感覚の原点には、難関校として名高い東京外国語大学外国語学部ヒンディー語学科卒業という学歴があります。
大学卒業後は旅行雑誌の編集長などを務めた後、フリーランスの編集者・ライターとして独立。単なる時事評論にとどまらず、中国共産党体制下のチベット問題やウイグル問題、国際情勢の現場へ直接足を運び、現地取材を積み重ねてきました。当時から大手メディアが踏み込みにくかったタブーに果敢に切り込む姿勢は、業界関係者からも高く評価されていました。
地上波テレビのワイドショーや情報番組にコメンテーターとして出演する一方、CS放送やネット配信番組へ主戦場をシフト。特にDHCテレビが制作していた『真相深入り! 虎ノ門ニュース』では、膨大な資料に裏打ちされた鋭利な解説で爆発的な人気を獲得し、ネット言論界における保守派の論客としての地位を不動のものにしました。
2026年秋には作家の百田尚樹氏らと共に日本保守党を結党し、事務総長に就任。単なる外部の言論人から、組織を束ねる政治実務の司令塔へと舵を切り、2026年現在もその存在感は国政のキャスティングボートを握る勢いを見せています。