早稲田大学オープンキャンパス2026完全攻略|予約倍率と当日の回り方
早稲田大学の魅力は学部ごとの際立った学風と多様性にあります。各拠点で実施される特徴的なプログラムを把握しておきましょう。
早稲田キャンパス:伝統と革新が交差する基幹学部の拠点
早稲田キャンパス 学部別プログラムでは、政治経済学部、法学部、商学部、社会科学部、教育学部、国際教養学部が集約されています。模擬講義では現代社会のホットトピックをテーマにした第一線教員のダイナミックな講義が体験できるほか、国際教養学部(SILS)による英語での模擬授業や留学相談コーナーは毎年高い人気を誇ります。
戸山キャンパス:人文科学の深淵に触れる「戸山の丘」
早稲田キャンパスから徒歩圏内にある戸山キャンパス(文学部・文化構想学部)では、独自の感性と知性を刺激するプログラムが組まれています。早稲田アリーナや「戸山の丘」と呼ばれる緑豊かなオープンスペースを擁し、哲学、歴史、文学、現代カルチャー、メディア論に至るまで幅広い学問領域を肌で実感できます。現役の文学部生・文化構想学部生によるトークセッションでは、論述試験のリアルな対策や大学での読書体験が生々しく語られます。
西早稲田キャンパス:最先端の科学技術に触れる実験と模擬講義
理工系3学部(基幹理工・創造理工・先進理工)が集結する西早稲田キャンパス 理工学部 模擬授業は、実験室の公開やロボット・AI・新素材の実演など、知的好奇心を刺激する企画が満載です。最先端の研究設備を目の当たりにし、研究室所属の大学院生から直接研究内容を聞くことで、理系進学後の具体的なキャリア像を明確に描くことができます。
所沢キャンパス:人間とスポーツを科学する先進フィールド
自然に囲まれた所沢キャンパス(人間科学部・スポーツ科学部)では、充実したスポーツ医科学実験室やトレーニングセンターの見学が目玉です。オープンキャンパス当日は西武池袋線・小手指駅などからスクールバスが特別運行され、広大な敷地を活かしたフィールドワークや実技デモンストレーションを体感できます。