【2026年最新】紀州路を駆ける「くろしお 特急」完全攻略!うめきた定着で変わる南紀アクセスと絶景座席の選び方の詳細解説を解説します。専門的な知識がチェックできます。
詳細を見るせっかくこの列車に乗るなら、海の見える席を確保しなければ損だ。路線構造上、太平洋の雄大な景観が広がるのは特定の区間と座席位置に限られている。
結論から言おう。白浜・新宮へ向かう「下り列車」に乗るなら、進行方向に向かって右側の座席(D席)を選ぶのが鉄則だ。逆に、新大阪・京都へ戻る「上り列車」では左側の座席(A席)が海側になる。特に和歌山県に入り、南部(みなべ)駅から紀伊田辺駅、さらに紀伊富田駅からすさみ駅にかけての区間は必見。荒波が打ち寄せる岩礁やエメラルドグリーンの浅瀬が間近に迫り、思わず息をのむ美しさだ。