英語のDoの使い方完全攻略!助動詞との違いや強調まで徹底解説
Q1:否定文や疑問文でbe動詞の時はdoを使わないのはなぜですか?
A1:be動詞はそれ自体が文法的な機能(主語と述語を結びつける働き)を強力に持っているため、助動詞doの助けを借りる必要がありません。一方、一般動詞はそれ単体では疑問文や否定文を作れないため、サポート役として助動詞doが呼び出されるという仕組みです。
Q2:「Do you mind...?(〜してもいいですか/気にしますか?)」に「いいですよ」と答える時はどう言えばいいですか?
A2:mindは「気にする・嫌がる」という意味の一般動詞です。そのため、承諾する場合は「気にしません」という意味で「Not at all.」や「No, go ahead.」のように否定(No)で答えるのが基本です。日常会話で非常につまずきやすいポイントなので注意が必要です。
Q3:過去形didを使った疑問文で、後ろの動詞が原形に戻るのを忘れてしまいます。対策はありますか?
A3:英語には「1つの節の中で時制の主張は1回だけ行う」という根本ルールがあります。すでに「did」が過去の目印を背負ってくれているため、後ろの動詞まで過去形にすると情報が重複してしまいます。「didが過去の荷物を持ってくれたから、後ろは元の姿(原形)でリラックスする」というイメージで捉えるとミスを防ぎやすくなります。