海蔵亮太の結婚やオネエ疑惑の真相は?カラオケ世界王者の現在と歌唱力
海蔵亮太は1990年8月8日生まれ、愛知県名古屋市出身のヴォーカリストです。芸名のように珍しい響きを持つ「海蔵(かいぞう)」という苗字ですが、これは正真正銘の本名であり、全国でも非常に希少なルーツを持っています。
学生時代は名古屋学院大学に進学し、アカペラサークルに所属してコーラスの基礎やハーモニーの技術を徹底的に磨き上げました。大学卒業後は一般企業に就職し、会社員として働きながら歌の研鑽を続けていたという異色のキャリアを歩んでいます。
転機が訪れたのは2016年。世界最大級のカラオケ世界大会『KWC(Karaoke World Championships)』の日本予選を勝ち抜き、カナダ・バンクーバーで開催された世界決勝のソロ部門で見事世界チャンピオン(優勝)を獲得しました。さらに翌2017年にはフィンランド大会のデュエット部門でも優勝を果たし、大会史上初となる2部門制覇・2連覇という偉業を成し遂げています。
テレビ東京系『THEカラオケ★バトル』での連覇や、TBS系『ニンゲン観察バラエティ モニタリング』の老人変装企画などで見せた神がかった歌声は瞬く間にSNSで拡散され、2018年6月にシングル『愛のカタチ』で待望のメジャーデビューを果たしました。