石橋貴明と鈴木保奈美の離婚理由と真相|3人の娘と現在の新関係
二人の歴史を語る上で欠かせないのが、1998年11月に行われた電撃結婚発表です。当時、石橋貴明は37歳、鈴木保奈美は32歳。名実ともに芸能界の頂点に君臨していた二人の再婚は、ワイドショーのトップニュースとして連日報じられました。
二人の出会いのきっかけとなったのは、バラエティ番組『とんねるずのみなさんのおかげでした』内の看板コーナー「新・食わず嫌い王決定戦」での共演でした。1997年秋の共演を通じて意気投合し、翌1998年の夏頃から本格的な交際へと発展したとされています。交際期間わずか約3ヶ月という超スピード婚に加え、結婚発表時には鈴木保奈美が妊娠3ヶ月であったことも判明し、世間に強烈なインパクトを与えました。
当時、二人はともに離婚歴を持つバツイチ同士でした。鈴木保奈美は1994年にモータースポーツジャーナリストの川井一仁と結婚し、1997年に離婚。一方の石橋貴明は、元モデルの一般女性と1988年に結婚し、1998年10月に離婚を成立させたばかりでした。石橋貴明の前妻との間には、現在女優として活動している石橋穂乃香(1989年生)が誕生しています。前妻との離婚成立から鈴木保奈美との再婚発表までの期間があまりに短かったことから、当時は一部週刊誌で「不倫略奪婚ではないか」という憶測報道が過熱した時期もありました。