馬場雄大の妻・森カンナの現在!パリ五輪熱狂応援と子供の噂真相
2人の接点を生んだ最大のキーワードは、紛れもなく「バスケットボール」でした。森カンナは学生時代、小・中・高校とバスケットボール部に所属し、地区大会でも優秀な成績を残した本格派プレーヤーとして知られています。芸能界入り後もBリーグや日本代表の試合を熱心にチェックする生粋のバスケファンでした。
出会いのきっかけは2019年。森カンナがBリーグのオールスターゲーム観戦や知人を介した食事の席を通じて馬場雄大と対面したことが始まりでした。初対面の段階からバスケットボールの技術論やカルチャーの話題で意気投合。馬場雄大のひたむきで少年のような真っ直ぐさと、森カンナの姉御肌で飾らない人柄が自然に共鳴し、ほどなく交際へと発展しました。
交際期間中、馬場雄大はアメリカのGリーグ(テキサス・レジェンズ)やオーストラリアのNBL(メルボルン・ユナイテッド)など、海外のタフな環境へ身を投じていました。時差や物理的な距離があるなかでも、森カンナはオンラインで密に連絡を取り合い、異国の地で孤軍奮闘する馬場のメンタルを力強く支え続けました。この過酷な遠距離恋愛の時期を経たことで、「どんな環境でもこの人となら乗り越えられる」という確信が互いに芽生えたと語られています。
「森矢カンナ」から「森カンナ」へ|改名理由に秘められた人生の覚悟
森カンナを巡っては、過去に芸名を変更した経緯についても多くの関心が寄せられています。彼女は2017年に前所属事務所からソニー・ミュージックアーティスツへ移籍した際、芸名を「森矢カンナ」へと改名しました。画数や心機一転の意味合いを込めたものでしたが、2026年の結婚発表とほぼ同時期に、元の本名である「森カンナ」へと再改名しています。
この改名理由について、本人は独立や事務所との関係性の変化、そして何よりも「30代を迎え、一人の人間として、等身大の自分自身で表現と向き合いたい」という強い意志があったことを明かしています。馬場雄大との結婚という人生の大きな節目において、虚飾を脱ぎ捨てて本名で再び立つことを決断したプロセスは、彼女の自立心と表現者としての覚悟を雄弁に物語っています。