くわいレシピ決定版!苦味を消す下処理とホクホク絶品料理の極意
Q1:くわいの皮が硬くて六方むきがうまくできません。簡単な方法はありますか?
A1:包丁の扱いに慣れていない場合は、まず上下を平行に薄く切り落として座りを良くし、ペティナイフを使ってリンゴの皮を剥くように上から下へ少しずつ削るように動かすと安全です。無理に均等な六角形を目指さず、皮の青みが消える程度に薄く剥くだけでも十分美味しく仕上がります。
Q2:生のくわいを買ってきた場合、どのように保存すれば日持ちしますか?
A2:くわいは水生植物のため乾燥に極端に弱い特徴があります。タッパーなどの密閉容器にくわいを入れ、全体が完全に浸かるまで水を注ぎ、フタをして冷蔵庫の野菜室で保管してください。2〜3日に一度水を入れ替えれば、約2〜3週間は新鮮な状態を保てます。
Q3:下ゆでしても苦味が残ってしまいます。リカバリー方法はありますか?
A3:煮物にする前に下ゆでした状態で苦味が強いと感じた場合は、再度新しい水にさらして30分ほど放置するか、調理法を煮物から「素揚げ」や「かき揚げ」に変更することをおすすめします。油で高温加熱することで苦味物質が揮発・変性し、香ばしさが勝るようになります。