戦後歴代総理大臣一覧と在任期間まとめ!最長・最短内閣の真実

戦後歴代総理大臣一覧と在任期間まとめ!最長・最短内閣の真実を徹底追究! 知っておきたい 重要ポイントを凝縮して配信します。

Q1:戦後で最も再登板した首相や、複数回就任した首相は誰ですか?
A1:戦後で一度退任した後に再び首相に就任(再登板)したのは、吉田茂(第45代、および第48〜51代)と安倍晋三(第90代、および第96〜98代)の2人のみです。吉田茂は第1次内閣退陣から約1年5か月後、安倍晋三は約5年3か月のブランクを経て返り咲きを果たしました。

Q2:歴代最年少で就任した総理大臣は誰ですか?
A2:戦後憲政史上における最年少就任は、2006年に52歳で第90代首相に就任した安倍晋三です。大日本帝国憲法下を含めた歴代全首相の中では、1885年に初代首相となった伊藤博文の44歳が史上最年少記録となっています。

Q3:自由民主党以外の政党から誕生した戦後の首相には誰がいますか?
A3:社会党の片山哲(1947年)、民主党(旧)の芦田均(1948年)、日本新党の細川護熙(1993年)、新生党の羽田孜(1994年)、社会党の村山富市(1994年)、そして民主党の鳩山由紀夫(2009年)、菅直人(2010年)、野田佳彦(2011年)が該当します。戦後を通じて非自民系首相の在任期間は全体の約1割程度にとどまります。

山口 彩花

山口 彩花

写真家・フォトエディター

グルメと旅を愛するフリーライター。全国各地の隠れた魅力を独自の視点から紹介します。