伝説の牛丼太郎はなぜ消えた?看板の牛を消した「丼太郎」の現在と真実
Q1:牛丼太郎の店舗は現在どこかに残っていますか?
A1:チェーンとしての「牛丼太郎」は全店閉店しましたが、茗荷谷店のみが元従業員によって「丼太郎」と改名して営業を継続しています。牛丼太郎のDNAを直接受け継ぐ店舗は、日本全国でこの茗荷谷の1店舗のみです。
Q2:看板の「牛」の字の上に貼られたシールの由来は?
A2:2013年の運営会社倒産時、商標の都合と看板の改修費用を抑える目的から、元スタッフが看板の「牛」の文字部分にテープを貼って隠し「丼太郎」としたことが発端です。現在もその歴史を物語る名物看板として親しまれています。
Q3:丼太郎の一番人気メニューは何ですか?
A3:定番の「牛丼」はもちろんのこと、牛丼太郎時代からの看板メニューである「納豆丼」が圧倒的な人気を誇ります。ワンコイン以下で味噌汁付きという破格の設定と素朴な旨さで、多くの常連客に愛されています。