水着キャンペーンガール激減の真相!歴代Ogの現在と廃止の全内幕
日本におけるキャンペーンガール文化の歴史を振り返ると、各業界のトップ企業が美のアイコンを競い合うように発掘していました。なかでも東レ水着キャンペーンガールは、1970年代から続く名門中の名門として知られます。1986年の山口智子さんをはじめ、杉本彩さん、藤原紀香さん、山咲千里さんといった後の大女優・タレントを数多く世に送り出しました。
一方、リゾートファッションのトレンドを牽引した三愛水着イメージガール(旧・三愛水着楽園イメージガール)も強力なスター輩出ルートでした。抜群のプロポーションと存在感でブレイクした木下優樹菜さんや菜々緒さん、グラビア界を席巻した久松郁実さんなど、2000年代以降のエンタメシーンに欠かせない個性を次々と発掘しています。
また、アルコール業界を代表するアサヒビールイメージガール歴代選出者には、飯島直子さん、伊東美咲さん、井川遥さんといった錚々たるメンバーが集結。航空業界ではJAL水着キャンペーンガールがアグネス・ラムさんという伝説的なアイコンを生み出し、社会現象を巻き起こしました。当時の広告界において、これらの冠を手にすることは芸能界のトップランカーへの約束手形に他ならなかったのです。