「ハハハこやつめ」元ネタはどこ?由来やAa・返し方の真相を徹底解明
「ハハハこやつめ」がネット上で爆発的な認知度を獲得した背景には、2ちゃんねるで大流行したアスキーアート(AA)の存在があります。
代表的なAAでは、「やる夫」やモナー系のキャラクターが、笑顔を浮かべながら人差し指で相手の頬や脇腹をツンツンと小突くポーズが描かれています。相手側も同様に指を突き返して「ハハハお主こそ」と応じる構図がテンプレ化しており、一種のコントのような様式美が完成しました。
イラスト投稿サイトやSNSでは、推しキャラクター同士が仲睦まじくじゃれ合うファンアート(二次創作画像)の構図としてこのポーズが頻繁に採用されています。言葉単体だけでなく、「指で頬をつつくスキンシップの仕草」とセットで視覚的に認知されているのが、このフレーズの際立った特徴です。