【必見】 六 石 ゴルフ 倶楽部 私服&私生活最新ショット #687
東、西、南の3コースからなる計27ホールは、それぞれが全く異なる性格を持っている。
東コースはタフだ。距離が長く、豪快なショットが求められる一方で、グリーン周りのガードバンカーが絶妙な位置で口を開けている。力むとすぐに罠に捕まる。
西コースは正確性が命だ。ドッグレッグや池が効果的に配置されており、ティーショットの落としどころがスコアを大きく左右する。戦略を練る楽しさを最も実感できるコースと言えるだろう。
そして南コースは、鈴鹿山脈のパノラマが最も美しく広がる開放的なエリアだ。しかし、景色に見惚れていると足元をすくわれる。微妙なアンジュレーションが効いたグリーンが、ゴルファーのパッティング技術を試してくるからだ。