罪悪感ゼロ!ファミマのダイエットお菓子で本当に痩せる神7選
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いくら低糖質でも、カロリーがゼロになるわけではない。ここにダイエット成功者と挫折者を分ける大きな壁がある。
実は、糖質を抑えた加工食品の多くは、味の物足りなさを補うために油脂類を増やしているケースが目立つ。つまり、糖質は低くても高脂質・高カロリーになりがちなのだ。一般社団法人食・楽・健康協会が提唱するロカボ基準では、間食による適正な糖質摂取量を1日10g以下と推奨している。しかし、いくら糖質10g以下を守っていても、脂質過多でオーバーカロリーになれば体脂肪は落ちない。