長嶋一茂の現在と還暦の素顔!毒舌の裏に秘められた若々しさの極意
タレントとしての軽妙な語り口が印象的な長嶋一茂だが、その原点は言わずと知れたプロ野球選手としてのキャリアにある。日本球界の至宝・長嶋茂雄を父に持ち、幼少期から計り知れない注目と重圧を背負ってきた。
立教大学から1987年のドラフト1位で東京ヤクルトスワローズに入団。豪快なスイングと長打力を武器にファンを沸かせた。その後、父が監督を務める読売ジャイアンツへ移籍。「ミスターの息子」という巨大な看板と戦いながら、東京ドームのグラウンドで放った強烈なインパクトは、今なおファンの記憶に深く刻まれている。アスリートとして限界まで肉体を追い込んだ過酷な日々が、現在の強靭な体格と底知れぬ体力の土台となっているのは間違いない。