好きなところ100のネタ一覧と書き方!彼氏や彼女が感動する神例文
テキストの内容と同じくらい重要なのが、ページを開いた瞬間の「視覚的なワクワク感」です。文字だけで埋め尽くされたノートは視読性が低く、読む側に心理的な疲労を与えかねません。デザイン初心者でも簡単にプロ並みの完成度に仕上げるレイアウト術を紹介します。
カラーペンとシールの「3色ルール」を徹底する
カラフルにしすぎると散漫な印象になるため、使用するテーマカラーはベース文字(黒またはダークブラウン)+メインカラー(くすみピンクやオリーブグリーンなど相手の好きな色1色)+アクセントカラー(ゴールドやイエロー)の3色に限定します。ページの角に小さなマスキングテープや箔押しシールを斜めに貼るだけで、洗練された統一感が生まれます。
文字の緩急とミニイラストを散りばめる
すべてを同じ文字量で揃える必要はありません。「No.12 笑顔が可愛い」のように短くシンプルな項目と、「No.45 一緒に〇〇へ行ったとき、寒がる私にコートを貸してくれた優しさ」のようなエピソード型を交互に配置します。余白ができた部分には、二人の思い出の写真(チェキサイズや小さく分割印刷したシール用紙)や、下手でも愛嬌のある手描きアイコンを添えると視線のリズムが生まれます。
専用の市販ブック(テンプレート付き)を賢く利用する
白紙のノートに1から番号を振ってレイアウトするのは想像以上に骨が折れる作業です。いろは出版の『present book 好きなところ100』などの市販キットには、最初から美しいナンバリングと書き込み用ガイドラインが印刷されており、付属のお手伝いカード(キーワード連想シート)が付いているため、挫折するリスクを最小限に抑えられます。