登山でトレッキングポールを使う理由と選び方|2026年最新比較

登山でトレッキングポールを使う理由と選び方|2026年最新比較に関する最新の話題を丁寧に解説いたします。

Q1:飛行機を利用して遠征登山に行く際、トレッキングポールは機内持ち込みできますか?
A1:先端が尖っているトレッキングポールは、航空法上の「凶器となり得る物品」に該当するため、国内線・国際線を問わず機内持ち込みは不可です。飛行機を利用する場合は、破損しないよう保護した上で必ず受託手荷物(預け荷物)としてカウンターで預けてください。

Q2:身長に合わせたトレッキングポールの適正サイズはどう計算すればいいですか?
A2:基本の目安は「身長 × 0.65〜0.68」です。例えば身長170cmの方であれば、約110〜115cm前後が平地での適正な長さになります。肘を直角に曲げた状態でグリップを自然に握れる高さを基準に選ぶと間違いがありません。

Q3:山行中にポールが曲がったり、ロックが緩んで縮んでしまうときの対処法は?
A3:レバーロック式のポールは、裏側にある調整ネジが振動で緩むことがあります。コインや手でネジを少し締め直してからレバーを倒すことで固定力が復活します。シャフトが曲がってしまった場合は、無理に現場で力任せに戻そうとすると折れて完全に使えなくなるため、その日は使用を中止し、帰宅後にメーカーへ修理に出すのが鉄則です。

高橋 健太

高橋 健太

ライフスタイル編集者

Webメディアでの編集・執筆歴10年。読者の好奇心を刺激するストーリー作りを心がけています。