元祖台湾ラーメンの聖地!味仙矢場店の激辛裏メニューと混雑回避術
週末や連休ともなれば、歩道にまで溢れる大行列が日常茶飯事の矢場店。だが、食べログやGoogle マップの混雑グラフを見るだけでは掴めない、大型店舗特有の回転サイクルが存在する。
最大の狙い目は平日の昼下がり、13時45分から14時30分のラストオーダー直前だ。ランチの第一波が完全に引き、広大なフロアに空席が目立つこの時間帯は並ばずに案内される確率が跳ね上がる。また、夜の部を狙うなら22時30分以降の深夜シフトが狙い目となる。地下鉄名城線の矢場町駅4番出口から徒歩数分という好立地ゆえ、終電前の引き潮のタイミングを突くのがスマートな立ち回りだ。
さらに、1〜2名の少人数であれば、長蛇の列ができていても相席やカウンターへの案内で予想以上に早く吸い込まれるケースが多い。300席のキャパシティが生み出す圧倒的な回転スピードを計算に入れ、臆せず列の最後尾へ向かう度胸も必要だ。