小倉一郎の現在と闘病生活の真相!4度の結婚歴や若い頃の激動人生
小倉一郎を語る上で欠かせないもう一つの側面が、通算4回の結婚と4回の離婚という波乱万丈な結婚歴です。週刊誌やワイドショーでたびたび話題となってきたこの私生活ですが、その背景には単なる派手な女性遍歴とは異なる、人間・小倉一郎の切実な心の機微がありました。
最初の結婚は1973年、元タレントの海老名美どりとの婚約・結婚でしたが、互いに若すぎたこともあり短期間でピリオドを打ちました。その後、1977年に一般女性と再婚。この2人目の妻との間には1男2女の3人の子供に恵まれ、約20年以上にわたって家庭を築きましたが、1999年に離婚に至っています。続く2006年の3人目の妻との生活も約5年で幕を閉じました。
そして2017年、60代半ばにして4人目の妻となったのは、なんと40年前の若い頃に交際していた初恋の女性・まきさんでした。運命的な再会としてワイドショーでも大きな注目を集め、肺がん発覚時にも献身的なサポートを受けましたが、生活習慣の違いや闘病に伴う環境の変化などにより、のちに熟年離婚という選択を行っています。
一見すると破天荒な遍歴に映るかもしれませんが、小倉一郎本人は歴代の妻たちに対して常に感謝と敬意を公言しています。また、独立した実子たちとは良好な親子関係を維持しており、孫の成長に目を細めるなど、形式的な婚姻関係を超えた独自の温かな家族の絆を築いています。