【鬼滅の刃】鬼キャラ最強図鑑!十二鬼月の強さ序列と悲しき過去の真相
主要な十二鬼月以外にも、物語を彩った個性派の鬼たちが数多く存在します。
・朱紗丸(すさまる)& 矢琶羽(やはば)
浅草編で炭治郎たちを襲撃した二人組。強烈な破壊力の毬を投擲する朱紗丸と、不可視の矢印でベクトルを操る矢琶羽のコンビネーションは序盤の難敵でした。朱紗丸は無惨から十二鬼月だと騙されており、最期は無惨の名前を口にしたことで呪いが発動し肉体が崩壊しました。
・響凱(きょうがい)――元・下弦の陸
身体に埋め込まれた鼓を叩くことで屋敷の部屋を回転させ、爪状の斬撃を放つ血鬼術の使い手。人間時代は文筆家でしたが、作品を酷評され原稿を踏みつけられたトラウマを抱えていました。炭治郎が原稿を踏まずに戦い、自身の血鬼術を認めてくれたことで魂を救われて消滅しました。
・手鬼(ておに)
最終選別が行われる藤襲山に四十七年もの間閉じ込められていた巨大な鬼。鱗滝への復讐のために彼の弟子(錆兎や真菰ら13人)を狙い続けていました。肥大化した無数の腕で全身を覆うグロテスクな容姿ながら、死の間際には母の手の温もりを思い出すという、本作に通底する悲哀を象徴する鬼でした。