梨汁ブシャーから10年超。テレビから消えた「ふなっしー」が今、地方自治体とメタバースで無双していた
ふなっしーを語る上で外せないのが、東日本大震災をはじめとする被災地への継続的な支援活動だ。彼はブームの初期から現在に至るまで、莫大な義援金を個人的に寄付し続けている。しかも、それを大々的にアピールすることはほとんどない。
近年でも、能登半島地震などの被災地にいち早く支援物資を届け、現地でのボランティア活動やチャリティイベントを行っている。テレビのカメラがなくても、求められる場所へ自ら足を運ぶ。この一貫した姿勢こそが、単なるブームで終わらず、10年以上にわたって人々から愛され続ける最大の理由だろう。