ビッグモーター元副社長・兼重宏一の現在!目撃情報と巨額資産の行方
会社が事実上の解体に追い込まれたにもかかわらず、兼重一族の生活が破綻していない最大の理由は、一族の資産管理会社である「株式会社ビッグアセット」の存在です。
ビッグアセットは、旧ビッグモーターの株式を100%保有していた資産管理会社であり、事業譲渡以前から全国の優良店舗敷地や不動産、莫大な配当金を吸い上げるハブとなっていました。事業部門が伊藤忠商事連合へ売却された際にも、一族側には数百億円規模の現金や不動産資産が手元に残ったと試算されています。
現在、兼重宏一氏が個人として、また一族として保有する資産総額は推定200億〜300億円以上にのぼるとみられ、株の運用益や不動産収入だけでも毎月莫大な不労所得を生み出し続けています。現場の社員が生活苦に陥り、被害者が補償を待つ裏で、騒動の元凶である一族が豪奢な資産に守られ続けている構図は、社会的にも強い批判の対象となっています。