松本莉緒の若い頃が美少女すぎると再注目!松本恵時代の伝説と現在
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松本恵の名を一躍全国区に押し上げたのが、1997年にテレビ朝日系列で実写化されたドラマ『ガラスの仮面』です。彼女が演じたのは、主人公・北島マヤの永遠のライバルであるサラブレッド女優、姫川亜弓役。原作ファンからも「姫川亜弓が現実世界に現れた」と絶賛されるほどの高い再現度を誇り、気品とストイックな情熱を兼ね備えた演技で視聴者を唸らせました。
さらに翌1998年には、野島伸司脚本の重厚な社会派ドラマ『聖者の行進』(TBS系)に出演。過酷な運命に翻弄される少女・向川ありす役を体当たりで演じきり、単なるアイドル女優にとどまらない卓越した表現力を証明しました。ほかにも『サイコメトラーEIJI』など数々の話題作でキーパーソンを演じ、10代半ばにして確固たる地位を築き上げました。