フォートナイトのハボック徹底解説!歴代最強の性能と激レアの真相
チャプター4 シーズン2が開幕した瞬間、バトルロイヤルの現場を支配したのは紛れもなくフォートナイト ハボック ポンプショットガンでした。プレイヤーを震撼させた最大の理由は、ミシックレアリティにおいて初期設定されていたヘッドショットダメージ250という狂気的な数値にあります。シールドと体力を全快にした200HPの状態であっても、照準を的確に合わせたワンタップで即座にロビー送りにできる「正真正銘の一撃必殺(ワンパン)」が環境を席巻しました。
従来のショットガンが持つペレットの拡散率と比較しても、ハボックポンプは至近距離での集弾性能が極めて高く、ボックス内での建築バトルや乱戦において圧倒的なアドバンテージを誇っていました。多少のエイムのズレがあってもボディショットで130前後の高打撃を保証されていたため、初撃を当てた側がそのまま制圧する一方的なゲーム展開が日常茶飯事となったのです。
同時期に実装されたハボック サプレッサーライフル 性能もまた、中距離からの奇襲において高い評価を受けました。射撃時の発射音が極めて小さく、敵に射撃方向を悟らせずにシールドを削り取ることが可能であったため、サプレッサーARで初撃を入れてからハボックポンプで詰めるという「ハボック・コンボ」が当時のメタ(最強戦術)として瞬く間に定着しました。