小金井市総合体育館の全貌!格安ジムとプール利用の盲点と裏技を解説

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サークルや部活動のような団体貸切だけでなく、1人やペアでふらりと立ち寄って体を動かせるのが小金井市総合体育館の一般開放日程(個人利用枠)の大きな魅力です。毎月発行される公式の「小金井市総合体育館 個人利用スケジュール」に、どの時間帯にどのアリーナがどの種目に割り振られているかが詳細に掲載されています。

なかでも高い人気を誇るのが、大体育室で開催される小金井市総合体育館のバドミントン一般開放です。大体育室は最大でバドミントンコート8面を展開できる広大なスペースを有していますが、休日の午前や平日夜間は開場前から愛好家が集まります。コート数が限られているため、参加者が多い時間帯は「1試合(15分〜20分程度)交代」という利用者同士の譲り合いルールが現場の暗黙の了解として機能しています。混雑時に1つのコートを独占することはマナー違反となるため、ホワイトボードでの名札管理やタイマーによる交代確認が徹底されています。

手軽に汗を流せるスポーツとしてシニアからファミリー層まで熱視線を集める小金井市総合体育館の卓球利用方法も要チェックです。卓球は主に小体育室などで開催され、設置された複数の卓球台を交代制で使用します。受付を済ませて指定のエリアに入場しますが、前述のとおり「ラケットとピン球は持参必須」です。シューズも外履きでのプレイは厳格に禁止されており、床面を傷つけないノンマーキング仕様の体育館履きを持参していない場合は入場を断られます。現場でのトラブルを避けるためにも、「靴とラケットを持参して初めて遊べる」という前提を忘れてはなりません。

渡辺 美咲

渡辺 美咲

ガジェット&アプライアンスライター

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