アメ車旧車の維持費と故障リスクの真相!後悔しない名車相場と選び方
Q1:旧車のアメ車はエアコンを効かせて真夏でも乗れますか?
A1:現代の高性能コンプレッサー(Vintage Air社などの社外エアコンキット)を後付けし、ラジエーターと電動ファンを強化していれば、真夏の炎天下でも現代車と遜色ない冷房性能を発揮します。純正の半世紀前のエアコンに頼るのではなく、レトロフィット化されているかどうかが快適走行の分かれ目となります。
Q2:燃費はリッターどれくらいですか?レギュラーガソリンでも走れますか?
A2:街乗りでの実燃費はリッター3〜5km/L、高速道路の定速巡航で6〜8km/L程度が標準的な数値です。当時のアメ車は低圧縮比エンジンも多くレギュラー指定の個体もありますが、点火時期のセッティングやノッキング防止、清浄剤によるキャブレター内部の保護を考慮すると、ハイオクガソリンを給油するのが旧車維持における業界の定説です。
Q3:普通自動車免許(AT限定)でも運転できる名車はありますか?
A3:運転可能です。60年代〜70年代のマッスルカーであっても、流通している個体の7〜8割は3速AT(GMのTH350/TH400やフォードのC4/C6など)です。マニュアル車よりもAT車のほうが玉数が圧倒的に多く、AT限定免許であっても憧れのマスタングやカマロ、チャージャーを気兼ねなく楽しむことができます。 (出典: アメ 車 旧 車(Yahoo!ニュース))