まつ毛パーマの持ちはどのくらい?長持ちさせる秘訣と施術後の注意点
サロンでの仕上がりを極限まで長持ちさせる最大のポイントは、施術当日の過ごし方にあります。パーマ剤の定着には時間を要するため、まつ毛パーマ当日は施術後3〜4時間(サロンによっては5〜6時間)はお風呂や洗顔を控え、目元を濡らさないことが鉄則です。
当日に入浴する際は、シャワーを直接顔に当てるのは避け、ぬるま湯を手ですくって優しく洗い流しましょう。また、洗顔後は放置せず、ドライヤーの冷風を弱風で下から当てて優しく乾かすと、カールの形状記憶をより強固に保つことができます。