みをつくし文化センター完全攻略|座席表・予約と駐車場の落とし穴

みをつくし文化センター完全攻略|座席表・予約と駐車場の落とし穴の要点を詳しく解説してご紹介します。

浜松市細江みをつくし文化センターは、メインホール以外にも市民の創作・交流活動を支える多様な諸室を備えています。主催者や利用団体が気になるみをつくし文化センター 利用料金・予約の目安、各設備のスペックを以下の比較表にまとめました。

施設・諸室名設備スペック・収容人数利用料金の目安(時間区分別)編集部の見解・実用評価多目的ホール定員約500名(舞台・控室・音響反射板完備)平日午前区分 約数千円〜/夜間区分等(冷暖房費・附属設備費別途)公共施設ならではの破格の料金設定。地域発表会や中規模アコースティック公演に最適。リハーサル室防音仕様・大型壁面ミラー・ピアノ設置1コマ(午前/午後等)あたり約1,000円〜2,000円台ダンス練習や器楽練習に抜群の使い勝手。ホールの本番前控室としても連動可能。大・中・小会議室大:約60〜80名/中:約30名/小:約15名1コマあたり数百円〜1,000円台(部屋規模による)企業の社内研修や地域自治会の総会、サークル講義に過不足のない設備。コストパフォーマンスは極めて優秀。調理実習室調理台複数面・各種調理器具・オーブン完備1コマあたり約1,000円〜2,000円台食育講座や郷土料理サークルに重宝される隠れた人気施設。給排水や換気設備も整う。和室(12畳×2室)計24畳(間仕切り開放可能、座卓・座布団完備)1コマあたり約500円〜1,000円台着付け教室、茶道・華道、乳幼児連れの保護者会など畳敷きを活かした催事に重宝。

利用にあたっては、浜松市の公的利用基準に則り、入場料を徴収する営利目的利用や市外居住者の利用時には所定の割増料金が適用される仕組みです。利用申請を行う際は、事前の利用区分確認が欠かせません。

渡辺 美咲

渡辺 美咲

ガジェット&アプライアンスライター

心身ともに健康で持続可能なライフスタイルをテーマに、最新のウェルネストレンドを発信中。