きゅうり大量消費!10本消える殿堂入りレシピとプロの保存術
「きゅうりは生で食べるもの」という固定観念を捨てると、消費スピードは一気に加速します。特に大量のきゅうりを一気に減らしたい時に最適なのが、甘辛く煮詰めるきゅうりのつくだ煮です。
薄切りにして強めに塩もみ・水抜きしたきゅうり5〜6本分を、醤油、みりん、砂糖、酢、生姜千切り、塩昆布とともに鍋で煮汁がなくなるまでじっくり炒め煮にします。水分が飛んで濃縮されたきゅうりは、まるでキューちゃん漬けのようなコリコリとした独特の歯ごたえに変化し、白米のお供として何杯でも食べられる常備菜になります。
また、中華風の炒め物も注目のアプローチです。きゅうりを乱切りにし、豚バラ肉や卵と一緒に強火で一気に炒め、オイスターソースや鶏がらスープで味付けします。火を通しすぎず、外側は温かく中心部にシャキッとした食感を残すことで、ジューシーな肉の脂ときゅうりの爽やかさが見事に調和します。