奥道後壱湯の守の評判と宿泊実態!大露天風呂やバイキング徹底検証
奥道後 壱湯の守の代名詞とも言えるのが、男女各7種、計14種もの湯船が広がる大露天風呂「翠明の湯」です。敷地面積約1,500平方メートルという西日本最大級のスケールを誇り、目の前に迫る奥道後渓谷(湧ヶ淵)の四季折々の絶景を眺めながら湯巡りを楽しめます。
源泉は敷地内から湧き出るpH9.4のアルカリ性単純硫黄温泉。ほのかな硫黄の香りと、肌にまとわりつくようなとろみのある湯ざわりが特徴で、「美人の湯」として温泉通からも高く評価されています。加水を行わない良質な自家源泉を惜しみなく注ぎ込む湯船は、寝湯や絹の湯(シルク風呂)、岩風呂など多彩なバリエーションが揃い、長時間の滞在でも飽きることがありません。
新緑の鮮やかな春、深緑の夏、山全体が燃えるように色づく秋、そして澄み切った空気の中で雪景色を望む冬と、訪れる季節ごとに全く異なる表情を見せてくれるのも大きな魅力です。