弁護士特約を保険会社が嫌がる裏事情を暴露!示談金格差と拒否への対策

弁護士特約を保険会社が嫌がる裏事情を暴露!示談金格差と拒否への対策にまつわる興味深い視点を分かりやすく発信ます。

万が一、保険会社から「弁護士特約は使えません」「当社の同意がない弁護士は認められません」などと不当に拒否・制限された場合でも、決して諦める必要はありません。加入者には約款に基づき弁護士を自由に選任して特約を行使する契約上の権利があります。

拒否や渋りに対する最も有効な対抗策は、相談したい弁護士へ先にアポイントを取り、その弁護士から保険会社へ直接連絡を入れてもらうことです。法的な権限を持つ弁護士が間に入ることで、保険会社側の根拠のない引き止めは即座に立ち消えます。それでも理不尽な対応が続く場合は、一般社団法人日本損害保険協会の「そんぽADRセンター」へ苦情申し立てを行う姿勢を示すことが強力な牽制になります。

また、通院開始から数ヶ月が経過すると、相手方保険会社から「今月で治療費の支払いを打ち切ります」「そろそろ症状固定にしてください」と一方的に宣告される事態が頻発します。これも示談金を圧縮するための保険会社の常套手段です。主治医がまだ治療の必要性を認めている段階であれば、弁護士を通じて治療費支払いの延長交渉を行ったり、後遺障害等級認定を見据えた適正な通院実績・診断書の作成サポートを受けたりすることで、不当な早期打ち切りを強固に阻止できます。

渡辺 美咲

渡辺 美咲

ガジェット&アプライアンスライター

心身ともに健康で持続可能なライフスタイルをテーマに、最新のウェルネストレンドを発信中。