M-1グランプリ2009の真相!鳥人100点とパンク満票優勝の裏側

M-1グランプリ2009の真相!鳥人100点とパンク満票優勝の裏側にまつわる役立つ知識を詳しく紐解きます。

2009年12月20日に開催された決勝戦は、過去最多となる4,629組のエントリーから勝ち上がった精鋭8組に、過酷な敗者復活戦を制した1組を加えた計9組で争われました。審査員は島田紳助、松本人志、上沼恵美子、オール巨人、中田カウス、渡辺正行、東野幸治の7名体制です。

ファーストラウンドの出番順と公式スコア、および最終順位の結果一覧は以下の通りです。

順位コンビ名ネタ順合計得点最終決戦 獲得票数優勝パンクブーブー7番手651点7票(満票)2位笑い飯6番手668点0票3位NON STYLE(敗者復活)8番手641点0票4位ナイツ1番手634点-5位ハライチ4番手628点-6位東京ダイナマイト3番手614点-7位モンスターエンジン5番手610点-8位ハリセンボン9番手608点-9位南海キャンディーズ2番手607点-

ファーストラウンドではナイツがトップバッターという極めて不利な条件を跳ね除け、持ち味である「ヤホー漫才」の進化系で634点をマーク。会場の基準点を一気に引き上げました。その後も高得点が続出するハイレベルな戦いとなりましたが、6番手に登場した笑い飯が叩き出した「668点」は、当時の審査員7人制における歴代最高得点記録を樹立することになります。

田中 結衣

田中 結衣

デジタルマーケティングコンサルタント

グルメと旅を愛するフリーライター。全国各地の隠れた魅力を独自の視点から紹介します。