姫路西高校の進学実績に異変?東大京大・医学部現役急伸の真相【2026】
Q1:姫路西高校から東京大学・京都大学への合格者数はどのくらいですか?
A1:年度による変動はありますが、例年京都大学へは20〜30名前後、東京大学へは5〜10名前後、合計で30〜40名前後の合格者を安定して輩出しています。近年は特に現役合格者の比率が向上しており、全国の公立高校の中でもトップクラスの実績を維持しています。
Q2:国公立大学医学部を目指す場合、普通科と国際理科のどちらが有利ですか?
A2:実績の割合で見ると、全県から数学・理科の得意な生徒が集まる「国際理科」の方が現役での国公立医学部合格率は高くなります。ただし、普通科からも毎年多くの生徒が神戸大医学部や岡山大医学部などに合格しており、普通科だから不利ということはありません。学校全体のハイレベルな数学・理科の添削指導をどれだけ主体的に活用できるかが分かれ道となります。
Q3:早慶や関関同立などの難関私立大学への進学状況や指定校推薦の利用実態はどうなっていますか?
A3:早稲田・慶應・関関同立などへは一般選抜で多数が合格しますが、第一志望が国公立大学である生徒が多いため、進学者は合格者数に比べると絞られます。指定校推薦枠は極めて充実しており、近年は安全志向の高まりから年内入試で枠を活用して早期進学を決める生徒も一定数存在します。