待乳山聖天の御朱印完全ガイド2026!種類や限定御朱印帳・受付時間を徹底解説

待乳山聖天の御朱印完全ガイド2026!種類や限定御朱印帳・受付時間を徹底解説の見逃せないポイントを一挙に解説しました。

待乳山聖天を訪れたらぜひ手に取りたいのが、寺院オリジナルの御朱印帳です。境内のいたるところに見られる聖天信仰の二大モチーフ「二股大根」と「巾着」が上品に織り込まれており、落ち着いた風格と可愛らしさが同居した秀逸なデザインとなっています。

御朱印帳の種類としては、重厚感のある紺色や深緑色をベースにしたシックな織柄のものから、華やかな薄桃色やクリーム色の友禅染風の生地を用いたものまで複数展開されています。初穂料は1冊あたり1,500円〜2,000円前後(最初の本尊御朱印代が含まれる場合と別売の場合あり)となっており、サイズは標準的な小サイズ(約16cm×11cm)および大きめの大判サイズ(約18cm×12cm)が用意されています。

参拝計画を立てる上で最も重要なのが受付時間の把握です。待乳山聖天では、本堂の参拝可能時間と寺務所(御朱印・お守り授与所)の開所時間が異なりますので注意してください。

  • 本堂開扉時間:午前6:00〜午後16:30(年中無休・無料)
  • 御朱印・授与品受付時間:午前8:30〜午後16:30
  • 浴油祈祷の受付:午前8:30〜午後16:00頃まで

浅草の下町散策と組み合わせる場合、午前中の早い時間帯(9:00〜10:30頃)に訪れると、本堂内の静謐な空気を味わいながら待ち時間なく御朱印を受け取ることができます。

林 結菜

林 結菜

ライフスタイル編集者

エンタメ・カルチャー業界の深掘り取材を得意とし、現場のリアルな声をお伝えします。