プライマーは下地の前?後?化粧の順番と崩れない正しい塗り方を徹底解説
忙しい朝でも失敗しない、2026年最新ベースメイク手順をステップ順に解説します。工程ごとの「インターバル(置く時間)」を意識することが、プロ級の仕上がりを手に入れる秘訣です。
ステップ1:スキンケアとティッシュオフ
化粧水と乳液で水分・油分バランスを整えた後、約2〜3分放置して肌になじませます。表面に残った余分な油分は、ティッシュで軽く押さえてオフしてください。この一手間がベースメイクの滑りを防ぎます。
ステップ2:日焼け止めの塗布
適量(パール粒2個分程度)を顔全体にムラなく伸ばし、ハンドプレスでしっかり密着させます。
ステップ3:部分用プライマーの使い方
米粒半分程度のプライマーを指先に取り、毛穴の流れ(下向き)に逆らうように下から上へ優しく円を描きながらすり込みます。摩擦をかけず、毛穴の影を埋める感覚でなじませるのがメイク崩れ防止の塗り方です。
ステップ4:化粧下地・コントロールカラー併用順番
下地を顔の中心から外側へ薄く伸ばします。赤みやくすみが気になる場合は、コントロールカラー併用順番として下地と混ぜて使うか、下地塗布後に赤み部分(小鼻や頬)へ極薄く叩き込みます。
ステップ5:ファンデーション(形状別テクニック)
クッションファンデとプライマーを合わせる場合は、パフを滑らせず垂直にタップしてプライマーの膜を動かさないように密着させます。一方、パウダーファンデーション重ね順では、下地が完全にサラッとした質感に変化したのを確認してから、ブラシやスポンジで優しく滑らせます。
ステップ6:コンシーラーを塗るタイミング
リキッドやクッションファンデの場合は「ファンデの後」、パウダーファンデの場合は粉を重ねる前の「下地の直後」に配置するのが基本です。気になるシミやクマの境界線をトントンとぼかします。
ステップ7:フェイスパウダー仕上げのコツ
仕上げのフェイスパウダー仕上げのコツは、パフに揉み込んだ粉をまず手の甲で均一にし、テカリやすいTゾーンとプライマー塗布部に垂直に軽く抑え込むように乗せることです。頬などの乾燥しやすいエリアはブラシで払うように薄くまとわせます。