佐々木千夏とは何者?杉並区議時代の騒動と噂の真相、現在の動向を追跡
単なる議会での舌戦にとどまらず、杉並区政における実務や地域政策においても佐々木氏は独自の足跡を残しています。
特に力を注いだのが、区立中学校における歴史・公民教科書の採択問題です。つくる会系(自由社や育鵬社)の教科書採択を支持し、教育委員会や区議会に対して積極的な意見表明を行いました。また、外国人参政権への反対、自治基本条例の見直し、公金を投入する区民イベントの適格性審査など、保守系無所属議員として明確なテーマ設定を持って活動を継続しました。
区議会内では孤立無援の状況に置かれながらも、議案に対する反対討論や区長への鋭い追及を行い、自らの活動報告を記したレポートを区内に戸別配布するなど、草の根の政治活動を粘り強く展開した経緯があります。