なぜ綺麗に切れない?キウイのフルーツサンドをお花断面にするプロの秘訣
Q1:食パンの耳はいつ切るのが正解ですか?
A1:サンドして冷やし、カットした後に切り落とす、または耳付きのまま仕上げるのが正解です。 組み立てる前に耳を切ってしまうとパンの強度が落ち、ラップで包む際やカット時にクリームの圧力でパンが潰れてしまいます。綺麗な四角形にしたい場合も、最後にラップごと包丁で耳を落とすのがプロの手順です。
Q2:ゴールドキウイとグリーンキウイではどちらが作りやすいですか?
A2:初心者にはゴールドキウイ(サンゴールド等)がおすすめです。 サンゴールドは酸味がまろやかでクリームとの相性が良いだけでなく、果肉の繊維が均一で包丁が引っかかりにくいため、カットの失敗が大幅に少なくなります。
Q3:前日に作って翌朝食べることはできますか?
A3:前日夜に作ってラップで密封し、冷蔵庫で一晩寝かせるのは非常におすすめです。 クリームとパンがしっかりと馴染み、カットもしやすくなります。ただし、パンの内側にバターやマスカルポーネの油膜コーティングを必ず行い、果汁がパンに染み出さないように対策を徹底してください。
Q4:包丁を温めるお湯の温度はどのくらいが良いですか?
A4:約50度〜60度のお湯が適温です。 熱湯すぎると生クリームがドロドロに溶けて流れ出してしまい、ぬるすぎると刃が滑らかに通りません。お湯に刃先を数秒浸し、清潔な布巾で一滴も水滴を残さず拭き取ってから素早く切るのがコツです。