Ff5完全攻略!取り返し不能要素と最強ビルド・神竜オメガ徹底解説
『FF5』の育成システムにおける究極形は、「ジョブマスター時のステータス引き継ぎ」と「すっぴん・ものまね師へのアビリティ凝縮」にあります。
特定のジョブを極めると、そのジョブが持つ最高値の基礎ステータス(モンクの「力50・体力56」、シーフの「素早さ40」、黒魔道士の「魔力31」など)が、ジョブ固有特性を持たない「すっぴん」と「ものまね師」に自動的に合算・反映されます。さらに、シーフの「ダッシュ」「かくしつういろ」、モンクの「カウンター」、忍者の「にとうりゅう」などのパッシブアビリティが初期状態で標準装備される仕様です。
無敵の火力を叩き出す「魔法剣二刀流みだれうち」ビルド
ゲームバランスを覆す本作最強の物理攻撃パッケージが、「魔法剣(魔法剣士マスター)」+「にとうりゅう(忍者マスター)」+「みだれうち(狩人マスター)」の組み合わせです。
「みだれうち」は敵の物理防御力を完全に無視して4連続攻撃を放つ強力なアビリティですが、通常はダメージが通常の半分(0.5倍×4回)に減衰します。しかし、「魔法剣」を併用した場合、敵の弱点属性を突くことでダメージが倍増(1.0倍×4回)となり、二刀流状態であれば「合計8回攻撃・防御力無視」という規格外の瞬間火力を叩き出します。
・最強武器セット:右手「チキンナイフ(攻撃力127)」+左手「ツインランサー」または「強化騎士剣」。チキンナイフのみだれうち時は、武器固有の「25%の確率で逃走するとんずら効果」が強制的に無効化され、純粋な超高火力8連撃へと昇華します。
終盤を制覇するおすすめジョブ編成例
・バッツ(前衛エース物理):すっぴん(マスター:忍者、狩人、魔法剣士、モンク)/アビリティ:「みだれうち」「まほうけん」
・レナ(高速万能サポーター):ものまね師/装備「正宗」/アビリティ:「しろまほう」「うたう」「じくう」
・ファリス(ハイブリッド殲滅役):すっぴん/アビリティ:「みだれうち」「あおまほう」
・クルル(魔法特化型砲台):ものまね師/装備「ウィザードロッド」「賢者の杖」/アビリティ:「しょうかん」「れんぞくま」「くろまほう」
ABP稼ぎおすすめ場所|時系列での最速マスター狩場
効率的なビルド完成に欠かせない、各世界の最高効率スポットは以下の通りです。
・第1世界:カルナック城周辺またはブラックチョコボ周辺
・第2世界:バル城地下(せきぞう狩り):出現する「せきぞう」(2体または5体編成)に対し、青魔法「レベル5デス」を一発放つだけで1ターンで蒸発。1戦あたり4〜8ABPが数秒で手に入ります。テントを併用することで第2世界中盤にして主要ジョブのマスターが完了します。
・第3世界:次元の狭間・ラストフロア(ムーバー&ようじんぼう):3体セットで出現する「ムーバー」を撃破すると、1戦で驚異の199ABPを獲得。ピクセルリマスター版の4倍ブーストを適用した場合、わずか1戦で796ABPとなり、あらゆる上級ジョブが一瞬で極まります。