画面が回る崩れる!Google隠しコマンド最新情報と消えた裏技の謎
Googleのイースターエッグは画面の変形演出にとどまらず、ブラウザ上で本格的にプレイできるミニゲームも多数用意されています。Googleイースターエッグの面白いポイントは、アプリの追加インストールや面倒な会員登録が一切不要で、作業の合間にワンクリックで起動できる点にあります。
現在すぐに遊べるGoogle隠しゲームの一覧と起動キーワードは以下の通りです。
【定番ミニゲームの起動コマンド一覧】
・「パックマン」:1980年の名作アーケードゲームが検索画面上に完全再現
・「マインスイーパ」:難易度(初級・中級・上級)を選べる定番パズル
・「ソリティア」:クラシックなトランプゲームを快適操作でプレイ可能
・「三目並べ」(まるばつゲーム):AIとの対戦や友人とのローカル対戦に対応
・「Snake game」(ヘビゲーム):エサを食べてヘビの体を長くしていくレトロゲーム
Googleパックマンの隠し機能詳細に注目すると、2010年にパックマン誕生30周年を記念して制作されたDoodle(記念ロゴ)がベースになっています。検索結果トップに表示される「プレイ」ボタンを押すだけで開始でき、矢印キーでパックマンを操作できます。さらにコイン投入ボタンを2回クリックすることで、2人プレイ(Ms.パックマンとの同時操作)が楽しめる隠し仕様も健在です。
オフライン時に出現するGoogle恐竜ゲームの裏技も見逃せません。インターネット未接続時にChromeブラウザでスペースキーを押すと始まる横スクロールアクションゲーム(T-Rex Runner)ですが、オンライン状態でもアドレスバーに「chrome://dino」と打ち込むことで常時プレイが可能です。デベロッパーツール(開発者コンソール)を開き、無敵化コード(Runner.instance_.gameOver = function(){};)を入力すれば、障害物に一切衝突せずスコアを無限に伸ばし続ける裏技も愛好家の間で広く知られています。